午前中、たまたまニュースを見ていたら。。
「北海道・北東北の縄文遺跡群」世界文化遺産登録決定イベントが流れていました。おお!!知らなかった(^▽^;)
今年の7月27日、世界遺産委員会で決定したとのこと。17の遺跡で構成され、半数近くが青森県内8つの遺跡と、関連資産として指定された1つの遺跡だそうです。
そして8月28日の昨日、その一つである大平山元(おおひらやまもと)遺跡にて、祝う集いがおこなわれました。蟹田中学校の全校生徒による、地元の伝統芸能《風太鼓》も披露され、参加者と一緒にお祝いムードに包まれている様子が映っていました。見に行きたかった。。。
青森県の中で見学したことあるのが、三内丸山遺跡です。確か娘が小学校の校外学習か何かで親子参加し、まが玉や、粘土での土偶作り体験をした記憶があります。また、関東の親戚と遺跡見学したり。三内丸山はなじみ深い場所です。
今回知った大平山元遺跡は、青森県東津軽郡外ヶ浜町にあります。
史跡年代:紀元前1万5000年以上前→世界遺産となった縄文遺跡群で最も古い遺跡。縄文時代の始まりを示す遺跡だそうです!三内丸山より歴史が古かったんですね。
こんなに近くに文化遺産があったとは。。興味のない自分が恥ずかしい。。多分、今別教室に行く途中だと思いますので、今年中には見学に行きたいです。いや、行きます!(笑) その時また、ご紹介できたらと思います♪
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