低学年の生徒さん用に、新城教室でペダル付き足台を使用することにしました。
今日は、ハ長調のⅠ-Ⅴ₇-Ⅰの右手和音と一緒に、右ペダル踏み変えを試してみました。
弾いたタイミングで踏み、次の和音に移るときに手を離したタイミングでペダルも離し、というのを繰り返す。
小1ちゃんと小2ちゃんの2人に試しましたが、どちらも大丈夫そうです😆
慣れてきたら、いろんな使い方を少しずつ練習していけたらと思います。
大事なのは、どんな曲もペダルに頼りすぎて本来鍵盤を押さえたまま拍をのばさなければならないのに、指をすぐ離してしまいペダルだけの音ののびのクセがつかないようにすること。
あくまでも効果的に補助的に使うものだということを、忘れないようにする。
私はペダルが大好きで(笑)
中学の合唱伴奏を、一時期なんでもかんでもペダルでごまかして、全部同じような曲に聞こえてしまったという苦い思い出が😅
あるとき友達のピアノを聴いて、私のやり方は間違っているかもしれないと気付き、そこからペダルの使い方を考えるようになりました。
踏み変えのタイミングはピアノの響きに耳を傾けて、音が濁らない、踏みながらスタッカートの抜けていく響きなど自分でも毎日の練習で覚えていくものだと感じます。
ペダル無しでも、ステキな曲はたくさんありますね~
低学年の生徒さんたちも早い段階でいろんな曲に挑戦するため、ペダルも取り入れていこうと考えています。
何事も経験は大事!
早苗ぴあの教室は、新城教室、蓬田教室、今別荒馬の里資料館教室で生徒募集をいたしております。
詳しくはお気軽にお問い合わせください♪
https://sanae.harubaru.com/
